働かずに1億稼ぐ方法!!小池則雄さんの本から学ぶセミリタイア法

セミリタイア

どうもすごろくです

皆さんは1億円あればセミリタイアできる

考えたことがありますか?

1億円あれば利回り5%でも毎年500万円

毎年500万あれば普通に暮らせる

と僕自身も思っています


しかしこれには大きな問題があり

もし毎年1000万を得ることができても

単純計算で10年かかります

僕は自由な20代を生きたいと思っているので

これでは遅すぎると考えていたところ面白い本に出会いました

働かずに1億稼ぐ考え方という小池則雄さんが著した本です


今回はこの働かずに1億稼ぐ方法について考えていきます


寝ている間に稼ぐ

著者の小池さんはサーティンワンや

釣具専門店のタックルベリーなどを

32店舗経営されている方です


もちろん自分が働いて全てのお店の運営を

しているわけではないですよね


誰が働いているかというと他人です

人間はみんな1日は24時間ですので

1日に1人で働いて稼ぐには限界があります


ロバートキヨサキの著書にも同じような記述があり

働かなくてお金がもらえるのは

ビジネスオーナーと投資家のこの2つだけです


寝ている間に稼ぐにはこのどちらかになるしかないのです

他人の力を引き出す

ビジネスは他人のお金で他人を使って他人から儲けるものです


経営者と言うと天才的な才能の持ち主で

全ての面で優秀な人間だと思っていませんか?


しかしホリエモンこと堀江貴文さんも

「経営者はみんなバカ」とか

ロバートキヨサキさんも

「自分より頭の良い人を雇え」

とおっしゃっている通り

経営に頭の良さは必ずしも関係しません


この本で経営に必要なことは

  • 数字を大切にする
  • 全てを見せる
  • スタッフが働きやすいシステムを構築する

の3つと書かれていました

ひとつずつ解説していきましょう


数字を大切にする

数字と言うものは全世界共通の言語だと言われます

数字は事実であり客観的であり誰が見ても一緒です


経営はやる気や努力だけではうまくいきません

問題は数字にあります


投資をするときに判断材料になるのは

PERや自己資本比率などではないですか?


それと同じで経営者も数字を見ます

「このままだと経営が厳しい」とか

「来年には利益が2倍になる」とか

今出ている具体的な数字から未来を予測するのです


小池さんは独自の数値管理システムを20年かけて仕上げ

それを利用することで利益動向、客層の動き

スタッフの稼働日数や気温の変動までも

数字で管理しているそうです


つまり投資と一緒で経営も数字が全てということです


全てを見せる

小池さんはこれらの情報を全て社員やアルバイトに見せています


数字を見せれば従業員が自分で考えて行動してくれる

見えないものは人を不安にさせる

隠すほど皆が不信感を持つ

と小池さんはおっしゃっています

また銀行に積極的に決算書を開示し

財務部としての役割をはたしてもらっているとのこと


このように包み隠さず見せることで

自分の考える時間を減らして

誰かが代わりに考えてくれるのです


スタッフが働きやすいシステムを構築する

実際に働くのは社員やアルバイトです

経営者のためではなく働く人のための

働きやすい環境を作るべきですよね


小池さんは人材育成・評価システムとして

iospをいうものを作りました


この評価システムは例えば

アイスクリームをすくうとき一定の大きさで作れる

10回中8回はグラム数に差異が出ない

などのものです


普通に見えますが意味があります

アイスクリームを100グラムすくうはずが

120グラムすくっていたら20%のコストアップにつながります


アルバイトは会社のキャッシュフローを知っています

また数字を見る力についても教育しているので

これがどのように売上に響くか理解しているのです


このシステムで一番大事なのは

評価制度はスキルアップが売上に直結する

ということです


誰が見ても納得がいく評価は従業員の

やる気につながります


また自分のバイト代に直結する試験もあります

これにより若い人たちのマンネリ化を防ぐのです


まとめ

働かずにお金を稼ぐためには

システムを作り運営することが大切です


それにはお客様に一番近い従業員が

働きやすい環境を整え責任も負ってもらい

経営者のやることを減らしましょう


他にも紹介したいことがたくさんあったのですが

今日は働かずに稼ぐことにフォーカスを当てました


この記事が自由な生活の役に立てることを願っています

ではありがとうございました

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました