今日は昨日と違う自分になることを意識する。仕事は楽しいかね?を読んで

自己啓発

どうもすごろくです。今日は『仕事は楽しいかね?』という本について僕の考えも含めまとめていこうと思います。主人公がシカゴのオヘヤ空港から飛んで帰ろうとしていたが、吹雪のために空港で足止めを食らってしまうところから物語は始まります。


朝まで帰ることができない不運な主人公は、そこでマックス・エルモアという起業家の老人と出会い人生の考え方が変わると言ったお話です。

明日は今日と違う自分になる

この本は一貫して何でも挑戦することを推奨しています。言い換えれば行動する勇気がわかない時に背中を押してくれる本です。マックスはこう言っています。

「人生はくだらないことが次々に起こるわけではなく、一つのくだらないことが何度も繰り返されていく」


何も考えずに生きていれば毎日が同じことの繰り返しで退屈になりますよね。そしてこの退屈にどう対処すれば良いかわからない人も多いはずです。ではこの連鎖から抜け出すにはどうすれば良いのでしょうか。その答えは今日は昨日と違う自分になることを意識するです。


まず人生は思い通りになるものではありません。スポーツ選手を夢見る子供は大勢いるのに夢を追いかける人は少なく、実際になれる人は一握りです。つまり人生の目標を立てることは大切ですが、それに縛られてはいけないということです。


ではどうやって成功者になれば良いかというと遊び感覚でいろいろやって成り行きを見て、良さそうならその道に進む、これを繰り返していれば成功者になることができます。何でもやってみて昨日よりよりよくなろうとすることを目標に生きることが良い目標ということですね。

陸に上がった魚の話

この本の陸に上がった魚の話がすごく納得させられたので紹介したいと思います。皆さんは人類の起源を辿ると魚まで遡ることを知っていますよね?僕たちの祖先は海中で暮らしていたのです


では初めて陸にあがった魚が「もし陸に上がれたら足を使って歩く陸生の魚が誕生し、それが車を運転しスターバックスに行きコーヒーを飲みながらパソコンを開きブログを書いているかもしれない」と想像したでしょうか?


答えは決まっていますよね?魚には目標などなかったはずです。ただそこに陸があったから登ってみただけだと思います。ただ昨日の自分より良くなろうとしただけです。それが今の人類まで続いているということですね。

すごろくの考え

この本を読んでいて感じたんですが、目的や目標を決めないという考え方はアドラー心理学に近いですよね。毎日毎日楽しく努力して過ごしていればいつかは良い場所にたどり着くという考え方はとても好きです。


いろいろな考えの人がいると思いますが、もし65歳で不労所得を得られたとしてそこからの人生は本当に楽しいものなのでしょうか?もし40歳でセミリタイアしたとして何をしますか?僕は最近セミリタイアよりも今を必死に生きた方が良いような気がしています


それはずっと誰かに雇ってもらい低賃金で文句も言わずに我慢して働くことではなく、給料が低くても自分の価値をあげられるところに就職し転職を繰り返すとか自分で事業を起こしてみるとかそういう生き方が大切に感じます。


僕の友達でも何食わぬ顔で就職しそれに耐え続けて生きることを選んで行った友達が多くいます。というかほとんどの友達が同じような人生を歩むことになります。僕には歳をとってからあの時こうしていればと後悔しながら余生を生きるより今死んでも後悔しない生き方をしていたいんです。そんな僕にはとても考えさせられる本でした。

まとめ

この本が言いたいことはとにかく『今日は昨日より良い自分になれ』ということです。この一言につきます。


毎日同じことの繰り返しでつまらない人は今日から昨日より良い一日を過ごすことを心がけてください。気づいた時には陸に上がった魚のように考えてもみなかった人生を送ることができるかもしれませんよ。


では、ありがとうございました。

仕事は楽しいかね?

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